塗料の選択大切よ これ1択で解決!

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水性と油性が合体した最強塗料のしくみ

水性なのに油性塗料の艶で抜群な輝き

水性なのに油性塗料以上の長持ち

油性なのに水性並みの匂い

油性なのに水で希釈できるとてもエコ

【水性のいい所】           【油性のいい所】

・安全性=環境にやさしい       ・付着性=密着性が良い

・浸透性=通気性がよい        ・光沢性=ツヤの輝きが良い  

・可とう性=柔軟性がよい       ・レベリング性=滑らかな塗膜向上

水性と油性のメリットを兼ね備えた弱点のない性質と言えるでしょう

水溶性溶剤塗料のここが凄いぜ!

💡水溶性溶剤塗料は1つ1つの粒子が小さい(細かい粒子)のが特徴です。

浸透性の重要性

塗料の劣化は外側からの

紫外線・熱・水分だけでなく、

壁の内部からの湿気を逃がす機能が優れてると、粒子が破壊されにくい。だから耐候性も良い。

※安価の塗料は1つ1つの粒子が大きい為、隙間できず粒子の面積も大きくなるので破壊されるのも早い。➡耐候年数短い(同じ無機塗料でも差がでる)

  こういう所で差がでるんですね~ 

 ドライヤーのナノイーの粒子発生量と同じ原理かな。ナノイー多い=潤い長続きしますよね!

  

足場代もバカにならない時代、一回の塗装工事でいいじゃないか!

水溶性溶剤塗料は、今までの同じ塗料種別(樹脂グレード)の

水性塗料や油性塗料では辿り着けなかった耐候性を発揮します。

シリコン塗料3回塗り施工

   なんと、25年

      

無機塗料3回塗り施工

なんとなんと、30年

有機HRC塗料3回塗施工

うぉ~スゴっ、35年

最高峰塗料、有機HRCって知ってる?

簡単に説明すると、

これは、塗料に含まれている樹脂構成の違いです。

シリコン塗料はシリコン樹脂、フッ素塗料はフッ素樹脂な訳で、

1つの樹脂のみで構成されています。下の成分表を見てみましょう。

このように樹脂が1つなので、

同じ粒子が破壊される

とバタバタ(ドミノ倒し状態…)

と崩れてきて、

チョーキング現象(白い粉が吹く)が起きるしくみなんです。

破壊されるとチョーキング現象おきるまでの年数が、よく耳にする耐候年数です。

営業マンがよく口にする、無機塗料は耐候年数長くいい塗料とアピールするのです。

では、本命の有機HRCのしくみを見ていきましょう。

「無機塗料」はフッ素樹脂+無機質材(ガラスや貝殻などの成分)でフッ素樹脂が破壊されにくい様に助けています

「有機HRC」はと言うと4つの樹脂から構成しているので、1つ破壊されても、

他の3つの樹脂が健在なので、全て破壊されるまで年数がかかるとの理由です。

4つの樹脂の詳細

あらゆる劣化因子に破壊されることのない有機系セラミックス樹脂が塗膜表面を覆い、塗膜劣化の3大要因である紫外線・熱・水に負けないセラミックス特性を塗膜上で再現します。

アクリル原料の中で最も耐候性に特化したCHMAモノマーを主原料に採用。このアクリル樹脂だけでもフッ素塗料に並ぶ耐候設計が可能となり、有機系セラミックス樹脂の結合剤としても働きます。

特殊なウレタン樹脂が強靱な3次元架橋構造を形成。塗膜の機械的強度を大幅に向上させ、塗膜に高い靱性を付与します。

CHMA系アクリル樹脂や有機系セラミックス樹脂と架橋し、強固な3次元網目構造を形成。靱性を強化し、耐クラック性や下地への付着性を向上させます

いかがでしょうか。

有機HRCの凄さがおわかりになりましたでしょうか⁈

これに浸透性向上の性質を持っている水溶性溶剤塗料は、

住宅塗料界の最高峰塗料と言えるのです。

この最高塗料を取扱いできるのも、

1級施工技能士がいる職人企画です。

是非とも、次の塗装工事にお使いください。

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