見積書でわかる優良塗装会社の見分け方

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1発で見分ける事ができます。ここに注目!

ただただ屋根外壁だけ高耐久性をアピールしてくる営業マンは気を付けろ

そもそも見積書に塗料メーカー&商品名記載ない会社は不透明で問題外ですよ

それでは本題へ

現地調査で営業マンから、屋根外壁塗装の塗料提案で

ウチの塗料は「無機塗料ですと長持ち20年持ちます!」とか

ただの営業マンは屋根と外壁塗料だけのアピールしてきます。

私達、職人は家というのは、屋根外壁だけでなく、

軒天、破風、雨樋などその他部位にも気を遣っており家全体をみます。

アンバランスな見積書

《一般的な普通の会社》屋根外壁 耐候年数20年 その他部位 耐候年数10年

《施主様想いの会社》 屋根外壁 耐候年数20年 その他部位 耐候年数20年

家全体の塗装工事が比例しているかどうかを確認するだけです!

その他部位の役割

軒天劣化すると➡鳥や害虫、ハチなどの巣作り被害や木部の腐食が起きる

破風劣化すると➡雨水の侵入が起き、雨漏りや建物の腐食が起きる

雨樋劣化すると➡雨水が適切に排水されず、カビやコケの発生を引き起こし健康被害に及ぶ

このように、付帯部位も屋根外壁と同じように塗装で保護しなくてはならないです。

弊社の塗料提案は屋根外壁、付帯部も全て耐候年数比例

ライバル会社塗料検証中

※因みに余談ですが当社の建物はライバル業界NO.1の〇〇ペイント塗料施工して検証しております。

 シリコン塗料施工して8年目経過 わざとわかりやすい色(汚れ等判断)にて施工しました。

 屋根外壁/耐候年数15年と表記➡8年目で汚れがひどいです…

 その他部位/耐候年数10年と表記➡同じく汚れひどいです。

 この塗料汚れを引き寄せます。外壁も砂埃が付きやすいです。

 一流メーカー塗料でも大したことないですね… 

8年目の屋根の状況

もう汚い

雨樋も汚れがびっしり

 地道な検証が役に立つ! 

施主様にはこうならない様、自らの実体験情報をお伝えしていきます。

ご参考になれば幸いです。

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